一番の幸せは、死ぬまで自分の脚で歩けること

こんにちは!大阪箕面の【姿勢矯正・骨格矯正】美容整骨サロン「マナーズビューティー」のMisatoです。

 

 ”一番の幸せは、死ぬまで自分の脚で歩けること”

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私がピラティスインストラクターの資格を取った時に、お世話になった先生からの言葉。

この言葉が胸に響いて、私も死ぬまで自分の脚で歩きたい!と想い、

今でもその時の記憶が心に残っています。

 

人に平等に与えられているのは、「時間」「死」です。

時間は刻々とリズムを崩すことなく過ぎていき、死も必ずいつか訪れます。

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なぜか自分には関係ないと、当たり前に当たり前の人生を生きている人も居れば

自分の死を自ら設定し、貴重な時間を大切に生きている人も居ます。

 

どのような人生が幸せかは、その人自身が決めることです。

 

私は、死ぬまで自分の脚で歩き、いろんな世界を見たい。

そんな人生が送れるよう、これからも努力し続けます。

 

私達の身体を支え(支持し)ているのは、『骨』の役割です。

その骨が崩れてしまえば、歩くどころか起き上がることさえ出来ません。

 

例えば、英語

短期的にでも留学をすれば、ある程度英語が話せるようになりますが

日本に帰国して一切話す努力をしなければ、簡単に忘れてしまいます。

 

筋肉

短期的にでも筋トレをすれば、ある程度の筋力が増え身体が引き締まりますが

その後一切の努力をしなければ、筋力はあっという間に衰えます。

 

笑顔

長期的に笑わなければ、表情筋も衰え、笑顔すら作れなくなります。

 

そして、

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骨も、使わなければ弱り、強く鍛えることだってできます。

 

格闘選手などをイメージしてみてください。

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彼らは、あの当たっただけでも痛いスネを本気で蹴られても、立てていますね。

あれは、彼らが日頃から練習であえて骨にストレスを与えることで鍛えているのです。

 

つまり、骨を丈夫にするには適度なストレス負荷が必要です。

 

私達に出来る、適度なストレスって何?!

 

一番は、歩くことです。

歩くだけで、重力により骨に適度なストレスと負荷がかかっています。

 

現代は、量的には恵まれ質的には乏しい生活と言われいます。

 

● 車移動

● デスクワーク

● 便利に加工された食品

● 無理なダイエットでの栄養失調

 

何かあればタクシーを使い、

何かあればコンビニで済ますことが出来ます。

何かあればずっとダラダラしてもいいし 、

動くのがめんどくさければ、機械が動いてくれる。

 

そんな

量的には恵まれ、質的には乏しい時代です。

 

皆さんは、どんな人生を歩みたいですか?

その為には、何をすべきなのでしょうか。

 

そんなこともイメージしながら、より充実した

素敵なライフスタイルをお送りください^^

 

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